深雪宮 プロローグ&自機紹介

ここは聖耳界。冬になったら雪が降るのは聖耳界も例外ではない。

――聖耳界議場

句蛸「ササメケホンメニカ……ボンジョールノ?」

紫冠「メニニ、ミネイルサガソ、ボンジョールノ?」

覇楽「サバキ、モリリヌサメシ。モドイイクケ。ボンジョールノ。」

句蛸「サバシ、モコルノメダンダカト。ボンジョールノ?」

覇楽「トツサ、ケニニムメン。ボンジョールノ。」

覇楽「コソツシイノイ。マシビルメンサイア。ボンジョールノ。」

覇楽「ソバコヲソメメニスカ。ボンジョールノ。」

覇楽「サベベシレ、ソモダ。ボンジョルノ。」

句蛸「ボンジョルノ!?」

※以下上記の翻訳

句蛸「覇楽が異界から面白い遊びを持ってきたと聞いてな」

紫冠「ほほう、それは何ですか?」

覇楽「ずばり、雪と弾幕で合戦をする。それだけのことです」

句蛸「で、その運営は誰がするのか?」

覇楽「勿論、私が務めさせていただきます」

覇楽「この覇楽の名にかけて。必ずや成功をおさめましょう」

覇楽「既に参加希望者は集まっております」

覇楽「句蛸様、ご準備を」

句蛸「えっ」

こうして句蛸は雪合戦の参加者を相手にするのであった……。