聖耳官 EX 二周目

第七章 EX プロローグ

ミケの回復はあったもののずっと起きていてさすがに疲れた二人は、官営の宿に泊まらせてもらうことに。

千鶴「あーあ、今日も家に帰れないっていうか何時間たってるの?」

千鶴「『ナカトミノ塊』とやらを壊したら急にソ月モ日になってるじゃないか」

涼「うーん、私もそこがわからないんだよね」

涼「とりあえず今日は寝れるんだからいいじゃないか」

千鶴「宿貸してくれる言ったってなあ……なんか嫌な予感がするのよね」

ぶつぶつ不満を言いながら、それでも休みたいという欲求から句蛸から言われたとおりに道を進んでいく。